2008年05月28日

シルバー950とシルバー925

指輪の内側にシルバー950という刻印が入っていたり、シルバー925だったり。

シルバーには変わりないが、なぜこういう数字なのか。

純銀はシルバー1000なのだそうで、1000分の950が銀で、残り50、つまり5%は銀以外の金属=銅がブレンドされている。

銅が配合されるだけで、純銀よりはるかに丈夫なシルバーの地金となる。
アクセサリーとして毎日身に着けられるには、それなりに丈夫さが必要なわけで、用途のためという理由で、アクセサリーには純金、純銀よりも950や925の方が向いているということなのだそうだ。
ニックネーム mu at 10:01| Comment(0) | シルバー925
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