2008年07月18日

シルバーのアクセサリー

シルバー製アクセサリーシルバー950や925という刻印は何を表すのかご存じでしょうか?
シルバーはシルバーにちがいないのですが、純銀を1000として、スターリングシルバーと呼ばれる銀を925と言います。
これは1000分の925が銀でその他は銅がブレンドされています。
純度が高いほど高品質と思いがちですが、アクセサリーとしては銅の含有は不可欠なこと。
少量の銅が混入するだけで、使用に耐えうる強い地金になります。
銀は銀でも純銀1000%では、摩耗しやすく、着けていてすぐに変形したり、傷だらけになります。洋服にこすれるだけでどんどんすりへってしまうほど銀とはやわらかい素材なのです。
ニックネーム mu at 17:23| Comment(0) | シルバー925

2008年05月28日

金属アレルギーとチタン

金属アレルギーになると、残念ながら治すことより、回避することを考えたほうが良いらしい。
皮膚科クリニックで聞いても、夏はアクセサリーを着けず、冬に着ければいいと言われる。

金属アレルギーの救世主的なジュエリーといえば、近年人気のチタンアクセサリー。

チタンは他の合金とちがい、純チタン。

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  • ニックネーム mu at 21:20| Comment(0) | 金属アレルギー

    シルバー950とシルバー925

    指輪の内側にシルバー950という刻印が入っていたり、シルバー925だったり。

    シルバーには変わりないが、なぜこういう数字なのか。

    純銀はシルバー1000なのだそうで、1000分の950が銀で、残り50、つまり5%は銀以外の金属=銅がブレンドされている。

    銅が配合されるだけで、純銀よりはるかに丈夫なシルバーの地金となる。
    アクセサリーとして毎日身に着けられるには、それなりに丈夫さが必要なわけで、用途のためという理由で、アクセサリーには純金、純銀よりも950や925の方が向いているということなのだそうだ。
    ニックネーム mu at 10:01| Comment(0) | シルバー925

    シルバー925と純銀

    アクセサリーの材質にはいろいろな種類がある。

    貴金属といってもシルバーゴールドプラチナなど。

    その中でも別れるのは合金のブレンド量。
    金属の配合の割合によって呼び名もかわる。
    イエローゴールド、ピンクゴールドなど。
    それにさらにコーティングしてホワイトゴールドというアクセサリーもある。

    そもそもなぜ純銀、純金ではなくシルバー925なのか。
    ニックネーム mu at 09:56| Comment(0) | 指輪の材質